日本人の誇り 藤原正彦著

_MG_9260.jpgのサムネール画像 藤原正彦氏がラジオの新書書籍紹介に出演しておりました。

たまたまそれを愛車内にて拝聴。国家の品格からファンです。

『学生に私は訪ねます。あなたは日本をどんな国だと思いますか?』

学生『恥ずかしい国です』

でもこの本に書いている事を話してあげると

目の輝きが変わるんです!

こんなフレーズからこの本の紹介が始まってました。

震災前にあった尖閣諸島問題。

当時、あれは日本人としての自信を僕は無くしました。

現場の映像もありながらのいつもの如くいつもの弱腰外交にガッカリ。

そんな方、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

 

この本は日本人が弱腰日本人になっていく過程、イキサツをハッキリ解明してくれます。

僕たちがスドウリしてきた原爆投下以降の日本の歴史。日本が悪で終わったあの戦争。

僕の親世代からのGHQ戦後教育。日本アメリカ

こんな事をアメリカからされたら、日本人としての尊厳、自信、そりゃ無くなるよ。

外交が下手とよくマスコミが政治家をタタキますが、日本人全員こんな感じなんですよ。

でもこの本はそんな現代日本人の弱さの原因を教えてもらいながら

弱点を改善していく力を与えてくれる。

ホント!日本人みんなに読んでもらいたい本です